作業環境測定

何気なく暮らしていられる、働いていられる。というのは、きっとそこが心地良いからでしょう…。ききょうの丘健診プラザは、皆様の企業が常に快適であるための職場作り、又そこに働く人達が常に安心して働ける環境づくりを推進しています。快適な作業環境は企業のイメージを高め、良品質の製品づくりにも貢献します。社会を形成する様々な企業の環境向上が、私達の願いです。労働安全衛生法第65条により、作業環境測定が義務づけられた作業場のうち、粉じん、特定化学物質、鉛、有機溶剤の作業場については作業環境測定士や作業環境測定機関で実施しなければなりません。

作業環境測定器

  • 分光光度計

    分光光度計

  • 積分型普通騒音計

    積分型普通騒音計

  • レーザー粉じん計

    レーザー粉じん計

  • 原子吸光分光光度計

    原子吸光分光光度計

  • ガスクロマトグラフ

    ガスクロマトグラフ

  • ハイボリュームエアーサンプラー

    ハイボリュームエアーサンプラー

作業環境測定を行うべき作業場

  • 土石、岩石、鉱物、金属又は炭素の粉じんを著しく発散する屋内作業場

  • エチレンオキシド、シアン化ナトリウム、フッ化水素等の特定化学物質を製造、若しくは取扱う屋内作業場

  • 粉状または溶解鉛を取扱う屋内作業場

  • 有機溶剤を製造し、又は取扱う屋内作業場

  • 著しい騒音を発する屋内作業場

  • 局所排気装置の定期自主検査の制御風速測定も承っております。

作業環境測定の流れ

デザイン

有害物質の飛散する範囲や、作業者の行動範囲を考慮して、測定する区域と測定点を決定します。

サンプリング

デザインにより選定された測定点において、有害物質を捕集します。

分析

捕集した試料を分析して有害物質の濃度を測定します。

評価

分析で得たデータをもとに、作業環境測定結果をまとめ、作業環境の良し悪しを判定します。